全然ブログ書けて無くて草。
最近アマゾンプライムで映画を見ていて、その感想をツイッターで呟いてたんだけど、流石にネタバレをパラパラばら撒くのも悪いと思ったので、ここを有効活用しようと思いました。ネタバレしない感想とかは自分には無理っス。
というわけで今回見たのはシルベスター・スタローン主演のデッドフォールを見ました。
これはスタローン主演映画としては結構珍しいと思われるダブル主演 もので、自分は残念ながら詳しくないのですが「カート・ラッセル」という方がスタローンの相棒役です。
当時流行ってたであろう、バディ物で、それぞれの警察署で有望株のスタローン演じるタンゴとラッセル演じるキャッシュが揃って悪い奴らにハメられ、その逆襲を…というのが大体のあらすじ。
この時代に流行ったであろうバディ物をスタローンもやっていたことにまず喜びを感じました。まだにわかスタローンファンなので知らなかったのですよ。
相棒も最初はちょっと大丈夫かな?と思ったけど見ていく内にいい感じになっていって満足出来ましたねー。タンゴの妹絡みでのタンゴとの関係構築の辺りはニヤリと出来て面白い。
内容的にも脱獄・敵基地突入と二段階の見せ場があって見応えがありました。大雨の中走るスタローンはヒジョーに映える。かっこいい。個人的には脱獄パートのラストの高圧電線ジャンプのシーンがお気に入りです。
ただ気にしすぎかもしれないけど見せ場がスタローンにちょっと偏ってた印象が。役者の知名度的にしょうがないのかな?でも当時のスタローンとダブル主演張らせるくらいだし、自分の知識が無いだけで当時のカート・ラッセルは大人気だったのかも。この辺は自分の偏見かもしれないですね。
パロディというかちょっとしたネタも混ざっていてちょくちょく笑わせてもらえました。ヒロシマ作戦はちょっと「?」ってなったけどなんかもうスタローンが「Hiroshima」って言ってるだけでなんかこっちは惚れちまいますね。最高だよスタローン(狂信者)。ハードボイルドちっくに皮肉を言ったりするスタローンはよく見るけど、今作みたいに軽口合戦をするスタローンは割りと貴重かも。
というわけでデッドフォール、個人的にはかなり良かったのでぜひとも続編が見たかったですねー。
有名なリーサル・ウェポンや48時間とかその辺りのバディ物に負けない内容だと思いました。締め方的にも制作陣も続編やれたらいいな、って思ってた節がありそうだったので尚更残念。
今作のようにキャラクターが同じくらいの立場でスタローンと組むバディってのはこの作品以降はエクスペンダブルズのジェイソン・ステイサムまで無いですよね多分。そういう意味でもスタローン映画史の中でも割りと貴重な一本なのではないでしょうか。
とてもオススメです。スタローン映画入門にも割りといけるかも!
0 件のコメント:
コメントを投稿